雑録

流星ワールドアクター「小町√」の感想・レビュー

不死身のシュバルトがなぜ不死身なのかのカラクリを解いて終わり。
シュバルトは影分身の術を使っているだけで、複数いたというオチ。
教団事件は何一つ解決せず。主人公くんは事件解決よりも女を選ぶという展開。
小町とのフラグ構築の題材であるポルターガイスト事件も結局は茶番。
最後は犯人尾行中に交尾に励んだ結果、犯人取り逃してワッハッハエンド。

小町√「意外な王子様」概要

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  • 不死身のシュバルト事件
    • 小町は交通課の婦警だが、合コンしまくりの超ビッチ!と見せかけて実は処女。父親が警視監であるため身持ちが固く、男を選り好みしているのでした。そんな小町は親友の女性が強姦されたことから、不死身のシュバルトを追うことになります。教団に深く関わっているシュバルトですが、殺しても殺してもなぜか復活してしまいます。主人公くんたちもシュバルト殺害に成功したのですが、なんとまたもや遺体が消え去り、シュバルトは復活してしまいました。
    • このシュバルト事件を追ううちに並行してポルターガイスト事件が起こります。なんと小町の住むマンションで怪異が起こり始めたのです。不安に思った小町は主人公くんを警護に呼ぶのですが、そこからなし崩し的に男女の深いか仲になってしまいます。小町は主人公くんの過去を掘り返していくうちに、教団を捕まえるために人生を捧げる姿に惚れていくのでした。結局のところ、このポルターガイスト事件は、小町の父親が娘を監視するために仕組んだものであったことが判明。いや、そしたらなぜピンポンダッシュとかして脅すねん?とツッコミどころ満載ですが、まぁ良いでしょう。
    • 最後はシュバルトの方から主人公くんに接触してきてバトルになります。主人公くんはここで氷の異能を駆使して勝利しますが、遺体はすぐに消え、怪我すらしていないシュバルトが現われます。これは一体どういうこと?アッサリと本人がネタ晴らし。なんとシュバルトは「影分身の術」を使っており、本人を殺さなければ、いくらでも分身できるとのこと。こうして主人公くんは教団を追うことを諦め、小町のためにこれからの人生を捧げることにしたのでしたとさ。

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