雑録

ゆるキャン△(アニメ1期)第5話「二つのキャンプ、二人の景色」の感想・レビュー

長野と山梨、ソロキャンとグルキャンが対比的に描かれる話。
自然景観・温泉・キャンプ飯をそれぞれが堪能していきます。
煮込みカレーはよく作るけど粉末スープが余るシチュが分からん。
パスタもいつも茹で汁捨ててたけどコンソメと牛乳入れればいいのね。
キャンプ飯でなくとも日常の食事にも色々と勉強になるな!
あと志摩リンが読んでいる謎のオカルト本が割と気になる。

ソロキャンとグルキャンのそれぞれの面白さを提示する話

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  • キャンプだけでなく日常生活にも応用できそうな知識満載
    • 温泉に辿り着いたなでしこ達は景色を見ながら露天風呂を満喫し温泉グルメも味わい休憩所でうたた寝としゃれ込みます。一方、志摩リンは温泉が閉鎖されており景色も曇りで踏んだり蹴ったり。しかし気は持ちようということで絶景スポットまで歩いてみると反対側は晴れており素晴らしい景色が広がっていたのです。そして志摩リンのスープパスタ。日常生活でいつもパスタ作るとき茹で汁捨ててたけど、こんな使い方ができるのねと感心。けどコンソメも牛乳も常備してないぜ……鍋に入りきらないのでパスタを二つに折るのはよくやります。
    • 志摩リンからのメッセージで昼寝から目覚めたなでしこですが、すっかり寝過ごしており、16時を回っていました。キャンプ場には昼過ぎにつくと言っていたため大慌て。それでも何とか辿り着き、なでしこはカレーを振る舞います。第3話でも担々餃子鍋作ってたけど、なでしこって料理キャラだったのね。カレーうまそう。なでしこはカレーの隠し味に袋めんの粉末スープをいれていたけど、どんなシチュがあれば袋めんの粉末スープってあまるんだろう。袋めんは奥が深いぜ。カレーのあとは焚火を利用したおやつタイム。ホントよく食うなと思いましたが、確かに高校の時って常に腹が減ってていくらでも食べられた気がします。
    • 食事の後は時間が飛んで夜景シーンへ。テントが手狭で一人だけ別テントに追放されるなでしこ……。さみしさを感じた時にはいつだって志摩リン。メッセージアプリで連絡を取ると、テント外へ抜け出し、お互いが別の場所における夜景を送り合うのでした。ゆるキャン△は様々な百合の組み合わせが生み出されましたが、リンなでが王道なのもうなずけますね。

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