雑録

のんのんびより りぴーと 第2話「星を見に行った」の感想・レビュー

越谷三兄妹の兄がれんげから「にーにー」呼びされていたことが明らかになる話。
アニメ1期ではれんげから認識されていたかどうかすら危うかったのに……
一方小鞠と蛍は二人で星を見に行き苦難を乗り越えたことで親愛の情が生まれる。
蛍が小鞠に対して好感度MAXとなるきっかけが語られるのであった。

まさかの「にーにー」呼びに驚き!

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  • 定規落としと天体観測
    • 今回の主役は蛍で田舎に引っ越したばかりで何もかも新鮮に感じる様子が描かれていきます。まずは田舎の娯楽として定規落としが開催されます。小学生の時、文房具で無駄な遊びを開発して遊ぶってのは誰しも経験があるだろうしノスタルジック感満載。ソッコーで敗れた小鞠の代わりに越谷家の兄が参戦し無類の強さを誇ります。兄の定規を落とすべく3人の女子が協力するのですが、ここでれんげが越谷兄をにーにーと呼んでいることが判明。れんげ、おま1期の時に越谷兄に対してあんだけの態度をとっておいてにーにー呼び属性持ちなのかよ!?前半戦一番の衝撃でした。b-partでも道に迷った蛍を越谷兄がフォローしており今回は越谷兄が大活躍だぜ。
    • c-partが今回の本題で星を見に行く話。夏海は夕飯食べたら寝てしまい、れんげは祖母が来ているということで、小鞠と蛍の二人で星見に行きます。道中の自販機は田舎あるあるでムシムシパラダイスになっていました。田舎の自販機はマジでこんな感じで買うのはためらわれるのですが、小鞠はビビりながらもフツーに買ってましたね。強い。目的地にたどり着き、メインの天体観測を行いますが星座が分からないふたりは、テキトーにその景色の美しさを楽しむのでした。しかし帰り際に懐中電灯の電池が切れてしまい大わらわ。泣き出す蛍を引っ張って小鞠が大奮闘!ようやく自販機の場所までたどり着いたというところで今度は小鞠の腰が抜けてしまいます。小5におんぶされる中2の図を見よ。二人だけの時間を過ごし、苦楽を共にしたことにより、蛍の小鞠に対する好感度はマックスとなります。1期において何故蛍が小鞠にゾッコンなのか疑問に思ってましたが、そのフラグが回収されたのです!

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