雑録

のんのんびより(アニメ1期)第11話「かまくらをつくった」の感想・レビュー

雪イベント回。都会育ちで雪が珍しい蛍がテンションマックスとなる。
猛吹雪により学校に宿泊することになった際、小鞠との同衾に昂奮する蛍。
深夜になり天候が回復すると一人抜け出し真夜中の校庭ではしゃぎ回る蛍。
初めてのスキーやかまくらにアグレッシブになり豚汁に餅を入れる蛍。
そんな蛍はさておき地元組もスキー未経験だったのは意外。これまで何をしていた!?

普段雪が降らない地域に住んでいると、ちょっと雪が積もっただけで大騒ぎ

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  • 珍しいものには気分が昂揚するものよ
    • 今回は雪イベント回。東京からやってきて積雪経験の乏しい蛍のテンションがマックスとなります。吹雪により学校に宿泊することになった際には憧れの先輩小鞠と一緒に布団で寝る権利を求めて熾烈な戦いを繰り広げることになります。最終的には一人高いびきをかく先生を寝袋に収納し生徒たちが布団をゲット。まぁ普通に考えたら教員が寝袋に行くわな。
    • B-partは夜の学校編。寝付けなかった蛍が外を見ると吹雪はやんで満天の星空が輝き夜の積雪に美しいコントラストを描き出していました。いてもたってもいられなくなった蛍は外に飛び出し、冬ならではの情景を堪能するのですが……蛍の様子を不可思議に思った越谷姉妹は、蛍をストーキング。最終的にれんげまで起きだし宇宙人の夢を見たと述べるのですが……ちょうど屋根から雪が落ちて越谷姉妹が下敷きになり文字通り宇宙人のようになるというオチ。
    • c-partはスキー&かまくら回。駄菓子屋のレンタルサービスを利用しスキー板と橇を借りた分校メンバーズ。全員がスキー初心者ですが、夏海が知ったような口をきいてアドバイスする場面が見どころです。と、いうか彼らはこれまでスキーしたことなかったんかいな。雪が日常にあると逆にスキーとかしなくなるんすかね。ここではスキーをしたことがないにも関わらず、さもスキーをしたことがあるように夏海が聞きかじったレクチャーをしていくところが見どころです。ここまで堂々としていると逆に清々しいのかもしれません。スキーが終わった後は、蛍たっての希望でかまくらづくり。鎌倉のなかで餅焼いて、駄菓子屋に作ってもらった豚汁にインして舌鼓を打ちます。いや、豚汁に餅いれるの?ゆるキャン△では味噌汁に納豆いれてたし汁物ネタは地域の独自性がでるな!

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