雑録

のんのんびより りぴーと 第3話「連休中にやる気を出した」の感想・レビュー

GW前のテスト回。散々な結果に終わった夏海のためにれんげの家で勉強会をする。
やる気をださせる練習として称してごっこ遊びが展開されるのだが……
担任教諭でもあるれんげの姉はグータラして醜態をさらすことに。
反面教師とはこのことで、やる気のない将来に対して夏海は危機感を覚える。
これにより再テストはそれなりの点を取ることに成功するのであった。

れんげの姉回。グータラさが強調される

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  • やる気をださせる所からが教員の仕事っつてもな
    • GW前のテストで全くやる気のない夏海。テスト前の休み時間に足掻くも箸にも棒にも引っかかりません。小鞠に出してもらったテストに出そうなところの問題では珍解答ばかり。案の定、テストも散々に終わり、そのせいで連休中の課題を山盛りで出されるのですが……れんげの姉でもある担任教諭は非人道的発言ばかり。傍観者だと楽だとか言ってテスト中眠そうにしたり、宿題の量だけ増やしたり……さすがに見かねたれんげによって児童・生徒にやる気を出させることが大事と指摘されるにいたります。そこで、やる気を出させるロールプレイが展開されるのですが、案の定、超適当な対応をしたため、れんげに呆れられてしまう始末。アイマスクとるのすら面倒だから部屋まで連れて行ってくれと頼んだため、報復をくらいます。玄関か外へ誘導されたれんげの姉は庭で醜態をさらすことに。それを目撃することになったのが、れんげの家に勉強にやってきた越谷兄妹たち。あまりにもヤバいその雰囲気を感じ、夏海はきちんと勉強しないとあーなると恐怖感を抱きます。こうして反面教師としてやる気を出させたというオチとなり、夏海は連休中に真面目に勉強して再テストでそれなりの点数をたたき出すことに成功したのでした。

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