雑録

PUI PUI モルカー 第8話「モルミッション」の感想・レビュー

サメ映画。前回の洗車で金ピカになったモルカーが囚われたので救出する。
ヘリから飛び降りると潜入工作して無事に救出。
脱走シーンでは何故か空飛ぶ機械化鮫に追い回されることとなる。
予告シーンでもあった破壊光線のシーンは胸アツになること必定!
万事休すというところで最後は爆薬を尻から排出し大勝利を収めるのであった。

ただし爆薬は尻から出る

f:id:r20115:20210223213231j:plainf:id:r20115:20210223213227j:plain

  • アクション映画並みの躍動感
    • 前回の放送で洗車に嵌って金ピカになった冒険モルカー。しかしそれは壮大な伏線だったのです。なんとその体目当てに誘拐事件が発生し、冒険モルカーは囚われの身になってしまうのです。ここから始まるミッションインポッシブル!おもむろにヘリからモルカーたちが飛び降りた方と思うと潜入工作を開始!見事冒険モルを救い出すと、追ってきた空飛ぶ機械化鮫と戦うことになります。予告でもピックアップされていた破壊光線のシーンですよ。やはりビームは心躍るものがありますね。間一髪で避けるモルカーの熱いアクション展開には思わず手に汗握らずにはいられません。道路を割って突き上げられたモルカーは空中へと舞い上がり、このまま食べられてしまうのか!?という危機に晒されます。この事態に対し、なんとモルカーは爆薬を排出。お尻からプリっと爆薬が出てくるシーンは圧巻です。ただし爆薬は尻からでる。こうして見事機械化鮫を倒したのですが……なんと、爆炎の中から背びれが現れ、爆薬でも倒せなかったのか!?と絶望します。しかしそれは背びれの部品を背にしたモルカーであり、よかったねとハッピーエンドを迎えるのでした。

f:id:r20115:20210223213237j:plainf:id:r20115:20210223213243j:plain

f:id:r20115:20210223213256j:plainf:id:r20115:20210223213305j:plain