ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』1st Anniversary Special Animation の感想・レビュー

アニメ2期の世界線トレセン学園に入学したキタサトが所属チームを選ぶ話。
テイオーに憧れるキタサンブラックはチームスピカへの入部を希望するのだが……
当然一緒に入ると思っていたサトノダイヤモンドはサトノグループへ所属する模様。
その伏線となるのがキタサトで掛けているタスキが違うという事(仮入部と体験入部)。
それを象徴するかのように勝負服を纏ったキタサトが対決する場面で幕を閉じる。
あと余談だがキタサトと絆を育んだ「どうした急に」コンビもちゃんと出てきて泣いた。

トレセン学園進学を機に仲良しだったキタサトはそれぞれの道を選ぶ

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サトノダイヤモンドはスピカに入らないよフラグ
  • チームスピカVSサトノグループ
    • アニメ2期でテイマクに憧れていたキタサトがいよいよトレセン学園に進学!キタサンブラックは授業を受けつつもチームスピカを見て大興奮です。しかし所属チームを決めるということは、いつまでも仲良しこよしのベッタリではいられません。キタサンブラックはテイオーのいるチームスピカに入ることを当然だと思っており、同じくマックイーンを崇拝するサトノダイヤモンドもスピカに入ってくれると思い込んでいたのですが……。どうやらサトノダイヤモンドは実家のチームに所属するような雰囲気が漂ってきます。キタサンブラックが「ダイヤちゃんだってスピカでしょ?」と無邪気に尋ねた際、サトノダイヤモンドは即答せず言い淀み「私は……」と言い残して知り合いのウマ娘の所へ走って行ってしまうのです。
    • 再び合流した後、キタサンブラックは脳裡によぎった別々のチームになるかもしれないという予感を打ち消すような言動をします。これはもう、キタサトが別のチームに所属してライバル対決する伏線としか思えません(全然そうじゃないかもしれない)。その一端として提示されるのが、キタサトがそれぞれ別のタスキをかけているということ。キタサンブラックが「仮」入部でスピカに入る気マンマンであるのに対し、サトノダイヤモンドは「体験」入部でありスピカに必ずしも入るとは限らない事を予測させる字面になっています。そして二人のライバル対決は実際のものとなります。ラストは勝負服を纏った二人が対決するという場面で、スペシャルアニメーションは幕を閉じることになります。あとアニメ2期でキタサトコンビと仲良くなっていた視聴者の象徴ともいうべき「どうした急に」のコンビが健在でホッコリした。この二人がどのようにキタサトコンビを応援していくのか楽しみでもありますね。
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仮入部と体験入部の違い
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新キャラ祭
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キタサト対決
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圧倒的人気のモブキャラ「どうした急に」コンビ


 

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