雑録

その日の獣には、

その日の獣には、大切な家族ができたのだ「深浜祈莉シナリオ」の感想・レビュー

シナリオ構造は他の2ヒロインと同じ。力を求める→悪魔契約→代償にビビる→力を返却する。 祈莉シナリオで他と異なる部分は、解約の際主人公だけでなく2ヒロインも同行すること。 これにより、ぼっちだった祈莉に仲間が出来た感を強調したつもりなのであろう(…

その日の獣には、「池貝舞雪シナリオ」の感想・レビュー

体験版と同じ内容をもう1回やっただけの焼き直しやん・・・ 偉大なる姉と比較され劣等感を抱き、自分が「からっぽ」だと感じる少女の話。 主人公への初恋を代償に悪魔と契約して「魅了」の能力を得るが途中で日和る。 結局、力を返上して初恋を実らせ、選考…

その日の獣には、「友瀬瑠奈シナリオ」の感想・レビュー

高慢な女が悪魔契約で痛い目にあって反省するはなし。 道徳の教科書を読んでいるかのようなテンプレ的な茶番みたいな感じ。 自分勝手な女が思い通りにいかずにブチ切れる姿は良く演じられていたと思う。 メーカー特性のシナリオ-ブツ切り感は健在で、アッサ…

『その日の獣には、』(体験版)の感想・レビュー

題材は演劇。主題は自己の魂と引き換えに欲望を叶えられるかどうかについて。 筋書としては、1年生は夏の大会には出られないという演劇部の因習を打破するために動いていく。 物語の根幹となるのは、魂を捧げることを見返りに望みをかなえる「悪魔的な存在」…