雑録

G線上の魔王 プレイメモ 三章〜四章

※リアルタイムプレイメモなのでつじつまが合わないこともあります。そこはプレイ中の思いということで・・・すまん

第三章:花音殺害は見せ掛け

京介のもうひとつの顔である魔王は屈指の勢力である山王グループの影のコンサルタント。山王グループが後援するフィギュアスケートの選手をオリンピックに出場させるように要請される。そのためには、トップアスリートであり人気絶頂の義妹:花音を葬らねばならない。魔王とヤクザ連合の戦いが始まる。要は主人公京介ちんの実父は元々山王グループの上層部であったが、会社の為にサラ金に借金を重ね首が廻らなくなったという過去があり、魔王は浅井権三を叩き潰したいというわけ。


自分のできることとできないことを知っているのはいいことだろう。

わたしが、負けるわけないの
五歳の時からスケートやってるの。バレエも習った。みんなが遊んでる夏休みに、合宿ににも行くの。CMにも出させられるの。分かるかな?
どうすれば得点が伸びるのか。わたしはそれだけを考えてる。
去年の故障を心配するような声もあるけど、よけいなお世話。テレビの人は視聴率を取るのがお仕事。

誰よりも高い点数を取って、観客をあっと驚かせてあげるの。感動したkればすればいい。握手もサインもしてあげる。そんなことより勝利の瞬間がたまらないから、何千、何万回と練習してきた。

分かった、兄さん?

花音を狙った襲撃事件はただのフェイク。本当の狙いは、ヤクザの頭領である義父:浅井権三の殺害。人員を割いて手薄になったところを狙いをつける。だが、そんなことはもうバレバレで権三は高級バーで酒をあおっていましたよ。宇佐美エンドを狙うため、花音フラグをへし折るの。花音が京介にホの字だと分かっていても、一緒に寝ない選択肢を選ぶ。嗚呼、2週目にはちゃんと回収してやるからね。

第四章:交渉人!時田ユキと義妹の白鳥水羽

  • 出会い編

白鳥さんは数多の企業を連ねる社長令嬢なの。学園だって彼女のおうちの出費。だからこそ、京介の裏の顔も知っているし、京介が話しかけるのもステータスのためだと思っている。権三からは手篭めにしろといわれるが、関係性は脆弱だった。だがしかし、ワーグナーの新譜を破壊されたことにぶち切れて復讐のために、彼女の身辺を漁ることに!!宇佐美ちんとも繋がりのある時田ねーさんが白鳥水羽の義姉であるというではありませんか!!で、時田ねーさんの義母が権三の知り合いでそこを埋めることに。

  • たてこもり事件


クラシックに熱くなる京介に意外な一面を見た水羽は次第に惹かれて行くが、ここで事件発生。学校の施設建設で談合が起こったのだ。だが、ここで捕まったのは教頭だけ。教頭の息子は、何故学園長は捕まらないのかと切れまくり、水羽を人質に立てこもる。ここで警察を呼ぶと水羽ルートに入ります。教頭の息子;ハシモトに対して、時田ユキの交渉術が光る。だが実のところ、この立てこもり事件は時田ユキ自身が起こしたものであった。孕ますだけ孕ましておいて母親を捨てた父や腹違いの妹を恨んでいたのであった。ユキの第一次立てこもり事件は失敗、それは父親を500万円で許そうとしたから、2度目はきちんと命を奪う!

復讐が問題の解決にならないことは知っているわ。でもね、救いにはなるのよ。復讐こそが唯一の救いだと思い込んでしまったら、もうあとには引けないわよ。



だが、結局は時田さんのたてこもりは2度目も失敗しちゃった。魔王との繋がりの為に権三に拷問されてしまう。どうしたことか、京介はスタンガン片手に権三に脅しをかける。そうして、白鳥・時田・宇佐美の三人を自己犠牲により解放。今まで金のためにしか動かなかった京介だが、金のため以外に動いていることに自分でも驚愕。