雑録

ひまわりのチャペルできみと Marron - En resebloggare ute i världen.ルートの感想・レビュー

近親相姦の嵐!!
ついでにねねねぇルートでは雛梨も近親相姦であったことが分かっちゃいます。


ねねねぇは、貴宏の実の姉。貴宏が虚弱児として生まれてきたため、両親がつきっきりにならねばならず、図らずも他家へ養女へ出される。この時、ねねねぇと双子の姉妹であった雛梨も養女へ出されるが、戦災で家族を消失したショックで記憶が混濁し、自分が養子先の義妹であると認識するようになってしまったことが判明。うひゃあ、攻略ヒロインのうち二人が姉貴ってのもすごいな。雛梨の場合は妹後輩キャラになってるけど。で、ねねねぇルートでテーマになるのが近親相姦の壁。貴宏とねねねぇは血縁であることを知らずに知り合い好感度上昇、家に連れ込み濡れ場に突入してところを母に見られて呪われた関係が明らかになってしまう。その後は姉弟として関係を維持してきたが、溢れる思いはとまらない。世界全てを敵に回してもいいという覚悟を背負い、世間の荒波に立ち向かう。そしてあっけなく了承を得て認められるのであった。基本的にこの作品はフラグ成立⇒バカップル⇒問題が起こる⇒克服して愛が深まるというパターンなので、最初からフラグが成立しており、問題を抱えているところからシナリオが始まったねねねぇルートはどうなるの?とってつけたかのように、両親が飛行機事故。ここでの精神崩壊を見せながらも数クリックで実は生きてましたよとハッピーエンド。