雑録

のんのんびより(1期)

のんのんびより(アニメ1期)第13話「沖縄へ行くことになった」の感想・レビュー

越谷家の兄が福引で沖縄旅行を引き当てたので旅行の準備をする話。 それにしてもれんげはこの越谷兄を知人として認識していないのではなかろうか。 旅行準備では飛行機に乗る練習やお菓子を買いに行くばかりで全然準備が進まない。 コンビニまでチャリで2時…

のんのんびより(アニメ1期)第12話「また春が来た」の感想・レビュー

作中の時間軸で1年が経過。また春になりピクニックと道普請をする。 ピクニックでは蛍が憧れの先輩小鞠と二人でお出かけ。お弁当を交換こ。 蛍よ、マズイ時にはマズイと言ってあげるのがホントウの愛情だ! 炭化した食べ物を美味しい美味しいといって食べる…

のんのんびより(アニメ1期)第11話「かまくらをつくった」の感想・レビュー

雪イベント回。都会育ちで雪が珍しい蛍がテンションマックスとなる。 猛吹雪により学校に宿泊することになった際、小鞠との同衾に昂奮する蛍。 深夜になり天候が回復すると一人抜け出し真夜中の校庭ではしゃぎ回る蛍。 初めてのスキーやかまくらにアグレッシ…

のんのんびより(アニメ1期)第10話「初日の出を見た」の感想・レビュー

駄菓子屋回。駄菓子屋はれんげが1歳の頃から面倒を見ていた過去を想起する。 ヤンキーのフリして実は母性本能に溢れる駄菓子屋の様子をご覧ください。 駄菓子屋がれんげの長姉を初の日の出に誘うのだが、それにれんげもついてくる。 山道を1時間歩く中、駄菓…

のんのんびより(アニメ1期)第9話「文化祭をやってみた」の感想・レビュー

越谷夏海オチ担当回。文化祭及び黒歴史ビデオテープで夏海がオチを担当する。 文化祭をやってみたくなった夏海は卒業生を招待して喫茶店・工作・お遊戯を開催。 ムチャブリをして迷惑をかけた夏海が反省の意を示してキテレツ大百科エンド。 文化祭終了後には…

のんのんびより(アニメ1期)第8話「学校でごはんを炊いた」の感想・レビュー

恒例の小鞠弄り回。背伸び系キャラを貶めることでギャグにする風潮は心が痛むものよ。 料理を作れば失敗し、音楽もオシャレも恋バナも後れを取り、れんげと争いムキになる。 センチメンタルな大人のお姉さん像を抱く小鞠が次々と失敗する様子を眺めることと…

のんのんびより(アニメ1期)第7話「せんべいがカレーになった」の感想・レビュー

久しぶりのれんげ回。独特な感性を持つ幼女の視点から日常生活に切り込む。 学校はあやとりや漫画読み、粘土をするが小1のれんげはティーンズたちと噛み合わず。 放課後の飼育当番ではひょんなことからウサギ小屋に閉じ込められてしまう。 下校では駄菓子屋…

のんのんびより(アニメ1期)第6話「おばけになってがんばった」の感想・レビュー

夏休みイベント回。通知表の説教、宿題、肝試し、花火とこなしていく。 説教シーンはまる子やカツオやのび太のように全く効果がない様子が描かれる。 怒ることが自己目的化しており子どもは反省するフリだけするやつだこれ。 宿題イベントでは蛍の家に遊びに…

のんのんびより(1期)第5話「水着を忘れたふりをした」の感想・レビュー

越谷小鞠(中2)の身体的特徴がまたもやネタにされ弄られる話。今回はマジで割と可哀想。 皆で海に遊びに行くのだが身体的コンプレックスを抱える小鞠は素直に楽しめない。 まだ着られるからと水着を買って貰えず小5のスク水のままなので恥ずかしくて海にも入…

のんのんびより(1期)第4話「夏休みがはじまった」の感想・レビュー

夏休みの帰省にまつわる話。都会風を吹かす姉と期間限定のトモダチが描かれる。 帰省したれんげの実姉は都会自慢をしようとするが蛍に全てを持っていかれる。 一方れんげはご近所さんで父親の帰省についてきた同い年の子どもと仲良くなる。 いつまでも続くか…

のんのんびより(1期)第3話「姉ちゃんと家出した」の感想・レビュー

越谷姉妹物語。田植え・ホラー映像・家出イベントをこなすことになる。 妹の夏海は炉利でドジな姉に対し自分がいなければダメと思っていた。 しかし姉は姉で妹には自分がいないとダメだと思っており比翼連理の共依存。 ホントは三兄妹でメガネニーチャンもい…

のんのんびより(1期)第2話「駄菓子屋に行った」の感想・レビュー

田舎に転校してきた一条蛍(小5)が炉利先輩越谷小鞠(中2)に百合的感情を抱く話。 何か劇的な理由があるのかと思えばそうではなく身体的精神的に惹かれた模様。 思慕の念を抱く先輩から飴ちゃんを貰って蛍は幸福に浸っていた。 次の休日、小鞠はワンピースを蛍…

のんのんびより(1期) 第1話「転校生が来た」の感想・レビュー

田舎において無自覚に暮らしてきた幼女がここは田舎だと気づいてしまう話。 主人公の幼女は小1に進学し分校に通う日々を送り始める。 しかし物心がついてくると、もしかしてここは田舎なのでは?と懐疑心を抱く。 中1の少女は頑なに田舎であることを否定す…