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【感想】僕ヤバ146話「市川が山田にフラれたことはウソで演技であるとグループ内では共有されていく話」

山田へのサプライズ誕パでフラモブを仕掛け市川に告白させた張本人の祝福女。 お祭りでのペア決めの際には真っ先に市川を選び、自分の犯した罪を謝罪する。 交際を秘密にするという価値観が無い女に市川は自分たちの意図を説明していく。 これにより祝福女か…

【感想】橙織ゆぶね「よくできました!」を読んだ。

芋くさいロングスカートJCの元気っ子が友達の兄とイチャコラする話。 元気っ子JCが年上の竿役に憧れる仄かな淡い感情がウリ。 一緒にいる理由付けとして勉強を教えてもらうことを口実にし、ちゃんと結果も出す。 それはテストを頑張ったことを褒めて貰いたい…

【感想】二条かため「緩急ごーるいん」を読んだ。

メガネ地味三つ編みタートルネックニーソ年下幼馴染許嫁という属性てんこ盛り。 基本的には女性上位で一つ下のグイグイ来る子に攻められる展開となる。 かつて竿役の主人公は中二病であり許嫁という属性により承諾した。 だが属性だけでなく相手をちゃんと見…

【感想】ねっこ先生のアビドスバッドエンド(ホシノ死亡シロコ闇落ちルート)を読んだ。

ホシノが実験に耐えられず死亡し、その死体をシロコがカニバリズムする話。 プレ先√でシロコが闇落ちしてテラコ(クロコ)になるがその背景の推測が描かれる。 「小鳥遊」の語源を踏まえ、鷹に内臓を食い漁られたホシノの死体がインパクト抜群。 死体を持ち帰…

僕ヤバ145話感想「山田にフラれた後(という設定で)学園生活を送らざるを得ない市川」

山田の誕パで罠に嵌められた結果、公衆の面前で告白し(わざと)フラれるという道を選んだ市川。 市川は身分不相応に高嶺の花にフラれたという結果になってしまい針の筵な学校生活となる。 それでも市川には親友や理解者がおり分かって貰える人には分かって貰…

【感想】たかやki先生のブルアカ杏山カズサ本「黒猫はお年頃」を読んだ。

学園都市で先生の生殖器と噂される画像が出回り共有されたカズサが発情してしまう話。 JKというものは箸が転んでもおかしい年頃であり色恋沙汰にも興味を持つものである。 ある時学園都市において先生の生殖器と噂される画像がまことしやかに流れ出ることに…

【感想】きゃらだいん「ぎぶみーもあ」を読んだ。

真面目で誠実ないいんちょ系男子が鈍くさいけれど身体が早熟な女子に目覚めさせられる話。 ヒロインはドジで弁当をひっくり返したり手先が不器用で苦労したり少しトロいポンコツ系女子。 主人公は世話焼きであり、そんなヒロインを放っておけず、色々と面倒…

【感想】小野未練「汽水域の2匹は」を読んだ。

運動部でイジメられぼっちになった巨女が世を拗ねる根暗男子と傷を舐めあう話。 竿役を務める根暗男子は学校にも家にも居場所が無く放課後は橋の下で時間を潰していた。 そんな竿役の下に明るく元気な巨女が足繁く通ってくることになる。 なぜ自分なんかに付…

野際かえで先生の公式便利屋漫画は本当にアルカヨが好きね~曇らせカヨコを浄化するアルちゃん~(16-17話感想)

単騎突入して無双するカヨコが過去の孤独の寂しさを反芻した後、アルに救済される話。 カヨコを除いて逮捕されたアルたちは無実の証明をカヨコに託す。 事態は大事になっていくが、それでもカヨコはアルたちのためを想い止まることは無い。 無双状態のカヨコ…

大食いOL漫画「ドカ食いダイスキ! もちづきさん」を読んだ

事務職の女性社員が健康を省みずにとにかく暴食する姿を描いた作品。 デブには必見である。 残業の夜食に超特盛ペヤングを取り出したと思いきや、それを×2とかやりだす。 またドカベンを反省してお昼を控えめにしたら反動化し夕飯に4合オムライスを食べる。 …

僕ヤバ144話感想「ピエロと化した市川、公衆の面前で告白し、わざと山田に自分を振らせる」

山田の誕生日の放課後、有志一同により市川が山田に告白するタイムが設けられた話。 たくさんの観衆がいる中でピエロと化した市川は覚悟を決めて山田に愛の告白をする。 だがこれは市川の計略。周囲にこれ以上勘繰られないようケリをつけるための行動だった…

【感想】Б先生のブルアカ古関ウイ本「古書館ウィッシュリスト」を読んだ。

ブルー赤ちゃんin部でウイのボテ腹を慈しむ伝説のコマを書いてくれたБ先生のウイ本。 ウイの匂いにフィーチャー!戸惑いながらも先生へ奉仕する気持ちが大変良く表現されている。 最初は先生のhentai的行動に流されるままであったウイだが決してそれは嫌では…

【感想】またのんき▼先生のブルアカ浅黄ムツキ本「夢中姫」を読んだ。

過労でボロボロな先生のためにムツキが「どーぞ」して先生を煽り、疲れ果てさせて休ませる話。 麻雀ゲームとのコラボ衣装(チャイナドレス)を身に纏うムツキの先生への偏愛が本作のコンセプト。 ムツキはイタズラを仕掛けては先生を煽り散らかすメスガキムー…

【感想】『宝石の国』を一応読んだので雑感を殴り書きしておく。

ポストアポカリプスもの。人間が滅んだ後のセカイ。仏教。人類は無に至るべき。 人類滅亡後、人間は魂・骨・肉体の3種類に分かれた。 魂は月で月人となり、骨は地上で宝石人となり、肉体は海で軟体動物となった。 物語は月人が宝石人を襲撃してきて、それと…

【感想】だにまる先生の杏山カズサ本『杏山カズサの甘い秘密』を読んだ。

杏山カズサによる睡姦逆レ本。仕事で疲れて椅子で眠る先生を襲う話。 カズサが当番の日、寝ていた先生を見るとついつい魔が差してしまう。 最初は椅子に座る先生の膝に跨り秘部を擦り付け抱き締める程度であった。 だが先生の匂いを嗅いでいると期せずしてメ…

【感想】Б先生のブルアカ飛鳥馬トキ本『ドキドキ トキ★メキ メイドキス』を読んだ。

先生へのお世話にこだわるメイドトキが欲望の部分さえもお世話しようとする話。 付きっきりでトキのお世話を受けることになった先生だが私生活の時間が無い。 それ故、発散できる暇が無く苦悩していた所、トキが買い出しに出るという。 その隙をついて先生は…

僕ヤバ143話感想「校内スマホ禁止により二人だけのコールサインを考えるイチャラブ回」

山田は大陸製ショート動画アプリでバズったことにより盗撮されることが多くなった。 そのため予防措置として校内でスマホが禁止になり、連絡を取り合うことが難しくなる。 山田は二人だけのコールサインを決めようとか言い出してアレコレ考えることに。 自分…

【感想】またのんき▼先生のブルアカ棗イロハ本『色ハ毒』を読んだ。

イロハと先生の間で依存度が深まりお互い無くてはならない「毒」となる話。 前作『色ハ欲』において関係を持った後、身体を重ねることに嵌ってしまった二人。 さすがにサボりすぎてしまい先生は仕事が滞ったため、しばらくは会わないことに。 イロハは先生と…

【感想】またのんき▼先生のブルアカ棗イロハ本『色ハ欲』を読んだ。

理性を溶かされ関係を持った先生だがイロハの方が感情を持て余し先生を欲していた話。 棗イロハはドライな現実主義者であり理不尽な仕事を適度にサボる処世術を心得ていた。 先生を篭絡せよというバカげた命令も、それを口実とし先生と一緒に時間潰しをする…

【感想】またのんき▼先生のブルアカ月雪ミヤコ本『ラブ・イット・ワン』を読んだ。

水着ミヤコの絆ストとミヤコ構文を駆使しながら先生を求めるミヤコの情愛の深さを描く話。 海に浮かんでいるミヤコを溺れていると勘違いした先生はなりふりかまわず助けに行く。 結果として勘違いであったがミヤコは先生の我が身を犠牲にする姿にトゥンクす…

【資格ビジネス】資格コレクターの話を聞くと資格の勉強したくなるけど、手段の目的化、そんなことしてる暇あったら自分の専門領域を高めるべきとオチが着く(こづかい万歳51話感想)

リスキリングとか流行ってるし一昔前は朝活とか言っていたし資格勉強って普遍的なネタ性があるよね。 勉強ネタも鉄板だし、勉強で汗かきたくないけど勉強方法を見るのは好きって層は一定数いると思う。 で、今回の話を特徴づけているのが「国家」資格という…

僕ヤバ142話_関根萌子√「優秀な兄姉を持つが故に勉学に興味が無いフリをし、陽キャに振る舞い遊びに興じることで満たされない心を埋める弟妹の心理」

142話前半は関根萌子√。私立高模試を受けに行き、同小出身者でマックした時のエピソードである。 市川にとって意外だったのが、木下の存在。彼は市川が落ちたエスカレーター私立に通うのに外部受験するという。 エスカレーター私立では旧帝や一工には入れず…

ゆるキャン△後輩キャラ瑞浪絵真の初キャンは群馬!~アプトの道&碓氷峠鉄道文化むら~(16巻感想)

キャンプ未経験だったがアウトドア用品店でバイトしていた瑞浪さん、野反湖の魅力に触れ群馬へ行く。 13巻でなでしこが群馬フラグを立てていたがまさか本当に群馬へ来ることになるとは!(コラボ待ちの姿勢) キャンプ処女の瑞浪絵真はバ先や友人の影響もあり…

僕ヤバ141話感想「不思議ちゃんの半沢さんを出しつつ山田の誕生日が9/10だと前フリする回」

半沢さん掘り下げ回。山田が半沢さんを誘って渋谷デートをする話。 ルックスと身体に恵まれているが陰キャで不思議ちゃんな半沢さんが渋谷へ行く。 私服のセンスは壊滅的で400円のパチモンキャラT+紐だし半ズボン+リュック。 さらに渋谷に初めて来たのに…

こづかい万歳50話で描かれる衰退国日本の表象~「平凡」な暮らしは令和において追い求めるべき「社会的ステータス」であることについて~

財布を落とした主人公がこれまで出会ったこづかい超人たちのスキルを応用しながらゼロ円生活にチャレンジする話。 今回はなんとこづかいゼロ円の生活を送る超人が登場する!だが彼は最近までは月に2万程度使っていた。 驚いた主人公がその理由を尋ねると、彼…

僕ヤバ140話感想「一人で盛っていた山田、市川の欲望の対象になれないことに虚しさを抱くも、市川が勃起していることに気付きドヤ顔をキメる」

肉体的関係に発展しないことについてメランコリックになり泣き出す山田を市川がケアする話。 中3の夏休み、山田はひと夏の思い出として市川と肉体的関係を結ぶことを夢見て一人で盛っていた。 だが市川は山田のことを行為ではなく一人の人間として大切にして…

僕ヤバ139話感想「ぬいぐるみ陰茎現象を怖れて性的接触を回避しようとするもご休憩所に連れ込まれてしまう市川の話」

夏合宿編クライマックス。山田が接吻を求めていることを意識しながらも応えらえない市川。 ぬいぐるみ感覚で接している彼氏が性を醸し出すと忌避されるという現象を怖れていたのだ。 市川は山田の豊満な肉体に惑わされつつも良く理性を保ちキャウキャウする…

僕ヤバ138話感想「海水浴デート回。市川と接吻したい山田、溺れたらどうする?と人工呼吸をねだる」

海水浴デート回。市川が裸体を垣間見せたり、劣等感を前向きに捉えられるようになったりする。 一方で山田は性欲に支配されており市川と接吻したり将来結ばれたりすることしか脳内に無かった。 今回の見所は市川が劣等感に苛まれながらも、その劣等感ごと肯…

僕ヤバ137話感想「山田の非処女ムーブ~処女じゃないことを気にする山田のあざとい仕草~」

今回は江の島デート回。だが山田は家族と来たことがあり市川とが初めてでは無かった。 そのため市川は誰と来たのか詮索するカタチになってしまうのだが、山田はそれをはぐらかす。 山田が冷酷な目をしながら「…それはいいじゃん」と返す場面が今回のハイライ…

【感想】たぬま「Because I Love You!」(田屋沼屋)

田屋沼屋さんの"うちのこ"ティノちゃんがイケメン竿役との逢瀬を夢見て自ら襲ってしまう本。 魔法士の国で杖を作る仕事をしているティノは国において貴重な人材でイケメン護衛がついていた。 ティノはその護衛くんと時間を重ねるうちに心が惹かれていくのだ…