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メダリストはオリンピックを目指す少女の話であるがダブル主人公と言ってもよくメダリストに導くコーチの話でもある。 60話ではついに司先生の過去が明かされたのでここでは備忘録として雑感をまとめておくこととする。 次のお話では自分の過去と向き合った…
先輩の宅飲みに誘われたもちづきさんが買い出しの留守番中に空腹を覚えドガ食いを始める話。 社畜の先輩は通勤時間を勤務時間に充てるため会社のすぐ近くに転居したのだという。 これにかこつけて飲酒の口実にしたい酒カス女子により皆で宅飲みをすることに…
一人暮らしにおける体調不良のしんどさをモチーフに風邪の際の食事療法について描いた話。 もちづきさんは月曜遅くから体調不良になり翌日から本格的に発熱してしまう。 それでも何とか通院して薬を処方され、経口補水液やスポドリ、ゼリー飲料などを購入し…
もちづきさんがこれまで以上に極肥化してしまい、その端緒を回想する話。 もちづきさんは正月3日を迎えてはじめて極度に肥満化した自己の肉体に気づく。 だがこれは正月太りなどではなく、もう既に太っていたのだ。 ではこの極肥化が始まったのは一体いつか…
JC大敗による精神崩壊から再起したオグリが再び走ることに喜びを見いだし勝利する話。 オグリは平成三強と称されたクリークやイナリが怪我で引退したことに衝撃を受けていた。 唯一生き残ったオグリは皆の期待や無念を勝手に背負った気分になっており追い詰…
秋天6位に続きJCも11位と大敗し世界の名馬たちから期待外れと断罪されたオグリ。 ついにそのメンタルは限界を迎え精神崩壊するに至り、オグリは当てもなく彷徨う。 精神崩壊の原因は「葦毛の怪物」の二つ名に呑まれ過剰に苛まされたからであった。 北原はそ…
イナリとクリークが潰れ一人で平成三強の重責を背負ったオグリにもまた引退が迫る話。 馬は家畜であり競走馬としてレースに出られるのはほんの一握り。後は肉へと変えられていく。 そんな競馬会のトップに立ち平成三強と言われたのがイナリ、クリーク、そし…
本作で準レギュラーを張る甘党肥満初老男性・桐本耕作がイソスタに振り回される話。 もちづきさんが色々な物をドガ食いするのに対し桐本耕作は甘党特化で創出されたキャラ。 今回は昼食時間中に若者がイソスタを用いて情報収集をしていることを小耳に挟む。 …
花粉症と認めたくないもちづきさんが匂いを感じると言い張るためにニンニク祭りをする話。 もちづきさんは今年から花粉症デビューし、嗅覚を失ったため食事が楽しめなくなってしまう。 虚無に陥ったもちづきさんを救ったのは先輩がくれたひとかけらのギョー…
競馬ブームを牽引したオグリ世代とその後に控えるテイマク世代の間に狭間の世代がいた。 それらがミルワカバことオサイチジョージたちで何をしてもオグリ達の影に隠れてしまう。 それ故、オサイチジョージはオグリに対して強烈な私怨を燃やしていくことにな…
競走馬としての寿命は短くレースに出られるのは人生(馬生)のうちの僅かな期間にしか過ぎない。 オグリキャップもまた同様であり、彼女にとっての最後の1年間が始まろうとしていた。 オグリ以外のクリークやイナリもまたピークを過ぎ身体に不調が見え始めてい…
コミックスの特装版についてくるオマケCDとタイアップし歌と踊りを漫画で表現して販促する話。 『かちドキ』聞いてることが前提であり、2話分丸々使ってライブステージを表現する。 15話はことねの特性として「一人ひとりに視線を合わせる」異能が挙げられ、…
南朝との戦いはほぼ終わり天下は足利尊氏の物となった。そうなれば内紛パートとなり観応の擾乱の足音が聞こえてくる。一方で北条時行は天下を諦めることになるのだが、この天下の放棄により時行はハーレムを完成するのである。時行は自らを慕う郎党たち(雫・…
普段は弁当を手作りし夕食も自炊している人がコンビニ飯に手を出すのはどんな時か? それは空腹で何も考えられず飢餓に駆られた時にこそ、コンビニで飯を買うのである。 コンビニ飯などコスパ最悪であり、栄養バランス的にも人間が食う食べ物ではない。 もち…
会社配布用の手作りチョコに失敗したもちづきさんは、処分するため自ら食らうことにする。 その時、甘味の良さに気付いたもちづきさんに、甘い物ブームが訪れ貪り食らっていく! もちづきさんが甘党になった姿を見て喜んだのはゲストキャラの甘党のメタボオ…
藤田ことねをアイドルとして演出できないが、ビジネスで商店街ガンバリ物語をバズらせることはできる犬束Pの話。 ことねをバズらせるために多種多様なタイトルでブログを書くも鳴かず飛ばずだった犬束静紅。 だが犬束はアイドルではできないが、ビジネスでな…
商店街ライブ編その2。ことねの天性の人たらしを「愛想よくしといてよかった」と描く話。 以前より感想で麻央も莉波も千奈も来ないので違和感と書いたら、今回の話で突如湧き出てきた。 (彼女たちが今回のスパイスになるので、わざと描かなかったのだろうか…
商店街の人々・初星学園フレンズ・古参ヲタを集めても思ったより集客が少なかった話。 初ライブが失敗に終わったことねであったが、リベンジのために出来るだけのことをした。 これまでの道程の振り返りが行われ、ことねは初回よりも人が増えたことを喜びに…
鷹見が鳩野を意識しているのはそのボーカルが失踪したと思われる兄を彷彿とさせるものであったから。 一方で鶴亜沙加が軽音部を揺さぶっているのは部としての統一行動を阻害するためであった。 軽音部では全体で参加する大会というものがあるようで亀屋兄妹…
今回は会社嫌いなリーマンがレンタサイクルでの帰宅に喜びを見い出すという話だった。 だが作者はのっけから借りるのがメンドくさそうと否定から入る。 これに対してこづかい超人はいかにレンタサイクルが借りやすいかを熱弁してくれるのだが…… その前提とし…
ファンの推し活がバタフライエフェクトとなり無名アイドルをバズらせる話。 おそらく作り手はファンの推し活という能動性をクローズアップしたいのだろう。 アイドル産業はカネを毟り取るだけではなくて、あなたの推し活には意味があるんですよと。 そんなわ…
亜沙加と鷹見の両者がクローズアップされ軽音部の破壊が図られるハロウィンライブ編。 今回は亜沙加の暗躍により軽音部に綻びを生じさせ、最終的に何もかもぶっ壊そうとしていた。 はとっちもどうやらそれに利用されているようで亜沙加から直々に声をかけら…
新年の抱負パワーで禁欲に成功。だが日記帳の食事記録が途絶えると欲望爆発で反動化する話。 年末をドカ食いで過ごしてしまったもちづきさん。年が明けると今年こそはと抱負を抱く。 日記帳の表紙に健康第一の抱負を毛筆し食事記録をつけることで禁欲に成功…
初めてのパー練が始まるが2年生のやる気は低く集まりも悪いし参加しても遊んでばかり。 副部長に就任した鶴亜沙加はコンプレックスのカタマリであったがそれを隠して暗躍していた。 その目的は謎であったが今回でその一端が垣間見られた。それは2年生のレベ…
犬束静紅が宣伝でやったことって結局身内(ことねの友達)に頼っただけだったってこと? ワンチャン「商店街復興大作戦」は犬束企画とも思われたが、本当に関わっていなかった…… またドヤ顔でSNSのステマ的プロモを唱えたら、ことねが既にもうしていたというギ…
山田の芸能活動のことを考え極力接触を減らすことにしていた市川。 だが禁欲は集中力の欠如に繋がり、結局は山田と逢瀬を重ね乳を揉んだ。 以来、従前のように山田と図書室で会話をするようになり、市川は調子を取り戻す。 しかし山田の方は市川とのイチャラ…
今回のお話はシナリオの進展的には箸休め。はとっちの誕生日を祝うが、それでも伏線大盛。 覚悟ガンギマリとなり公園で弾き語りライブをしていたはとっちだが理性が戻ると羞恥に駆られる。 それでも固定ファンのこどおじ氏からの期待や父から誕プレとしてア…
雛人形職人の家系に生まれたが、男なのに人形が好きなのは気持ち悪いと否定された五条くん。 それ以来人間関係が上手く築けなくなり、ひたすら職人修行に邁進してきた。 その工程の中で繊細な筆捌きにより化粧技術が育まれ服飾デザインの才能が開花した。 そ…
乃木舞伽は鷹見項希と交際していたのだが、藤井彩目に寝取られてしまった。 藤井彩目は寝取る際に期せずして既成概念の破壊に憧れる鷹見の潜在的な欲求を刺激した。 だが藤井彩目は鷹見項希との交際において普通の価値観しか提供できず興醒めさせた。 それ故…
両親不在の山田の家で一晩を過ごし、ベッドで山田の乳の重量測定をした市川。 無断外泊からの朝帰りのコンボを決めるが、おねぇとその友人ズに脱童貞を祝福される。 一方でおねぇは就活を始めることを友人ズに告げるが、バンドの件について揉める事に。 市川…