雑録

長野松本城(100名城No.29)

  • 長野出張
    • 松本に行く。ホテルで缶詰では味気ないとおもってしまったがため、松本城と市立博物館へ行く。特に城に興味もなかったが、松本城の城主が石川数正ということでやる夫が徳川家康になるようですを思い出した。博物館の方では松本市が軍都であったことを知ることが出来た。連隊の誘致に成功し、軍需産業で町を勃興させ、戦時下の工場移転で工業化がなされたのだとか。風立ちぬで有名になった零戦のあの人が音頭をとって烈風を作っていたりとか。あと秋水の開発が行われたりしていたことは面白かった。そして石油の禁輸による資源欠乏によって松の油で燃料を作っていた話しは聞いてはいたが、当時の松の油を増産するためのプロパガンダポスターやパンフレットを見ることができ実に有意義であった。
  • るろうに剣心
    • ノリで見に行く。映画に行くとコストパフォーマンのことを考えてしまうのですよねー。2時間1500円は安いか高いかとか。るろ剣は小学生の時に好きでコンビニに立ち読みに行ったものだが、結構忘れてるなぁと。まぁ原作とは違うシナリオ展開らしいですので原作を覚えていなくてもまぁいいでしょう。実写では技名を叫んだりとかしないのですが、技を出す動作とかをしているので必殺技が大好きであった小学生時代経験者は牙突や縮地が出てくるとノスタルジック請け合い。基本的にはチャンバラを楽しめばいいんじゃね?日本人が大好きな一騎当千で多数の敵を寡兵で倒して俺TUEEE状態を楽しんだり、抜刀術の撃ち合いで逆刃刀が折れちゃうところにポキッと折れすぎだろ?とかツッコミをいれたり童心に帰れて良かった。