雑録

PUI PUI モルカー 第6話「ゾンビとランチ」の感想・レビュー

荒廃したディストピアでゾンビ化した人類とモルカーが食料を巡って争う話。
ゾンビに追い回されるモルカーは、武装化すると今度は人類を追い回す。
そのような中、突如バーガー屋のモルカーが出現し、食料ゲット!
人類とモルカーはハンバーガーを巡って争うが肉食と草食で分かれ平和な世界。
しかしモルカーの1体がゾンビ化してしまい残りのモルカーは逃げ惑うエンドとなった。

個人的には残ったパンをついばみに来る小鳥が好き

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  • モルカーは草食だけどゾンビ化すると肉食になるのね
    • 地球環境が砂漠化し荒廃したディストピア。そこでは人類がゾンビと化し、モルカーと骨肉の争いが繰り広げられていました。追い回されるモルカーたちでしたが、逃げ込んだ倉庫に武具がおいてありガトリングモルカーが爆誕します。今度は人類に逆襲し、ゾンビを一斉掃射します。そんな折、突如ハンバーガーを売るキッチンカーのモルカーが出現。人類とモルカーは食料をゲットし、お互いが取り合うことになります。その裁定者となったのがキッチンカーのモルカーで綱引きよろしく正々堂々と戦ったところ、ハンバーガーはそれぞれのパーツに空中分解。しかしそれが功を奏し、肉は人類が、野菜はモルカーが、パンは小鳥が食べることとなり平和な世界。ところが肉を食べていた人類がモルカーのうちの1体を齧ってしまいモルカーもゾンビ化。残ったモルカーは野菜を持って逃げ去り、ゾンビ化したモルカーは肉を持っていくのでした。こうしてゾンビ化するとモルカーも肉を食べることが判明。食料を奪われた人類はまたもやモルカーを追いかけるというオチになります。

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