雑録

ひぐらしのなく頃に業 第4話「2020年版ひぐらしは「騙し」シリーズで統一するのだろうか」の感想・レビュー

たぶん現段階は祭囃し編でカケラ集め終わってゲーム盤編に突入している最中っぽい?
同人版だと鬼隠し・綿流し・祟り殺し・目明し・罪滅ぼし・皆殺し・暇潰しなのだが……
2020年版ひぐらしだと鬼騙し・綿騙しと来ているので「騙し」で統一するのか?
古出梨花カウンセリングによって圭一が仲間を信じられているので祭囃し√なのは確実な模様。
※完全新作とのこと

鬼隠し編は圭一が仲間を信じて疑わない事を学ぶ為のプロット

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  • 圭一が仲間を信じることが出来てもレナ√クリアしていないのでバッドエンド
    • ひぐらしはループゲーであり、各編の惨劇を経験しながらバッドエンドを避けるための要因を一つずつ潰していくことが求められています。鬼隠し編では「圭一が仲間を信じられない」ことに焦点が当てられます。通常だと圭一がレナを撲殺するエンドになってしまうのですが、古出梨花カウンセリングによってそれが回避されます。ここで圭一は疑心暗鬼は自分の心から発生することを教えられ、仲間を信じて疑わない強さを得るのでした。圭一が自分の弱さに打ち克ち玄関のドアを開けてレナを抱きしめるシーンは、かつてひぐらしをプレイした人々のとっては感涙ものだったのではないでしょうか?しかし、圭一の問題が解決してもレナサイドが問題を抱えているためデッドエンド直行フラグまっしぐら。レナの両親の問題を解決していないと、レナが雛見沢症候群に陥り圭一に襲い掛かってくるのでした。圭一はレナに襲われたことを信じられないままこの世界線は幕を閉じることになります。次回からは「綿騙し編」に入る模様。

  • 同人版の総復習を箇条書きにすると以下の通り。

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同人版プレイメモ