雑録

神様になった日 第3話「天使が堕ちる日」の感想・レビュー

ラーメン屋の立て直し描写の一方、いよいよ物語が動き始める。
佐藤ひなのライバルと思しき鈴木央人が登場し電脳バトル要素が挿入される。
鈴木央人が追うのが「コオロギシュウイチロウ」という物理学者。
佐藤ひな電子金魚説が漂う中、鈴木と佐藤の電脳空間対決になるのか?
脱ぎたがらない琉金のような服、EDの電子金魚、カラッポの金魚鉢・・・
神様=並行世界の観測者としての電子金魚=佐藤ひな?

佐藤ひな 電子金魚説?

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  • 鈴木と佐藤の電脳空間バトルモノ!?
    • 今回は妹回かと思いきや実はそうではなかった。イモウトが映研でお世話になっている先輩のターンです。ラーメン屋を営む母子家庭の娘:神宮寺ひかり先輩の借金問題を解決するべく奮戦することになります。違法金利はさておき、借金返済のためにはラーメン屋そのものを立て直さねばならぬということで、経営改善に挑んでいきます。ここからは自称神様佐藤ひなプロデュースによる陽太のラーメン屋再生プロジェクトというギャグ回が展開されていきます。ちなみにラーメン屋復興をシナリオのテーマとする作品には北へ。White Illumination「左京葉野香」ルートなどがあります。
    • ラーメン屋復興伝説のギャグパートを挟みつつも、物語がいよいよ動き出していきます。佐藤ひなのライバルと思しきキャラとして佐藤央人が登場します。彼は特殊手袋を用いることで電脳空間にアクセスできる能力を持っているようです。作中では監視カメラを操り迷子の女の子を見つけ出すという小芝居を通して鈴木央人の力が提示されます。鈴木央人に与えられた仕事とは「コオロギシュウイチロウ」という物理学者の秘密を暴く事とのこと。ここで思い出して欲しいのが佐藤ひな電子金魚説です。佐藤ひなが金魚の化身ではないかという説は作中の背景や小道具から暗示されていました。またEDでは電子金魚が泳ぐ演出でありカラッポの金魚鉢が示されます。さらに佐藤ひなが身に纏っているひらひらのシスター服は琉金をイメージさせるものとなっています。そのため佐藤ひなは電子金魚なのではないかというのがもっぱらのウワサ・・・そして今回登場した鈴木少年により「コオロギシュウイチロウ」の秘密が電子金魚であるような匂いがし、量子力学要素があることから、電子の海を通して数多の並行世界を観測できる存在が佐藤ひななのではないかということが匂わされているわけです。マァ今の段階で適当に思ったことを書き殴っただけですので外れてくれて大いに結構・・・。先の段階を予想しながらワチャワチャすることにリアルタイム視聴ならではの醍醐味がありますね。

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