manga column
デレマス/デレステのはなし あきら 「やりたいこと」「得意なこと」で勝負すればよい。 りあむ 「得意なこと」なんてないし、そもそも「やりたいこと」なんてない。 ンゴ 結局、自然災害等の大きな力(時代構造や社会情勢)の前には「個人の努力など何をして…
この漫画読んだら笑い転げて、嫌な事(しかも結構引き摺ってた事)を忘れて、癒されたわ。 僻地で孤独で娯楽もなく研究しかしていないと気が狂いそうになってくる。人生には笑いが必要だ。 このギャグコメディの漫画は、すごくテンポが良くて、思わず全話読…
心が砕け散ると、もう二度とは修復できず、たとえそれが見かけ上修復できたとしても、いびつでゆがんでしまう。 そんな人々を救済するのは炉利BBAであるという話。 中二病患者なら誰しも自己の存在意義について煩悶したことがあるかと思う。しかしそれは麻疹…
【死】今回の業務では、以下のようになった。ここから読み取れるのは、仕事を振る際にはきちんと明確な指示が必要だということ。 事前連絡もなく、唐突に仕事を投げてきて、指示語による曖昧な命しか出していないのに、失敗したら糾弾される。 ちゃんと事前…
原作は知らなくても二次創作によってキャラのイメージが作られることはよくあることです。 (むしろ二次創作しか知らなくて後で原作のキャラを知りギャップに驚くことも多々あります。) そんな中、ぼんやりと眺めているうちに無意識のうちに崇拝の念を抱く…
歪んでる人間関係の煩悶のなかにこそある愛憎悲喜こもごも。 Let's 背徳 イモウトモノの物語の原動力の一つに「背徳感」というものがあります。周囲から受け入れられないことを前提にしたうえで、人間は社会的動物であるとしてその関係を断ち切るのか、それ…
たわわシリーズの前髪ちゃんの話は、センセが前髪ちゃんの好意を拒み続けフラグをへし折りまくる話だ。見所は、小悪魔的な前髪ちゃんがセンセをおちょくり、センセが懊悩するという展開である。特に前髪ちゃんが第三者に告白されたにもかかわらず、努めてそ…
塾講はサービス産業である。講師は吐いて捨てるほど存在し、その中で生き残りをかけて日夜戦いが繰り広げられている。講義だけでOKの塾は結構よい方だと考えてよろしい。酷い所だと担当生徒とかクラス経営とかある塾もある。それはチューターがやってくださ…
数ある制服楽園シリーズの中でも屈指の名作と言えるのが店長本です。設定がきちんと練られていて素晴らしい。 ツンデレ男:店長とおっとりお嬢様:広野さんの絡みがコンセプトのファミリーレストラン「馬車道」本です。 本社でのゴタゴタの責任を擦り付けら…
セカイ系の解釈は多々あれど私は「男女二人だけの関係性により世界観が構築されている作風」のことだと勝手に思ってます(テキトー)。それを考慮に入れると、男女二人の関係性をメインにした日常モノが最近ブームになっている現象はセカイ系の一種と捉えても…
みなさん、こんにちは。こんな受験シーズン真っ只中だからこそかもしれませんが、受験失敗モノの薄い本ですよ!私は挫折モノが大好きです!! いちはや『妹は受験に落ちた』(2017/2/12) 資本主義社会は競争が原則なわけで、競争では誰しもが勝者となるわけで…
精神的に摩耗し、疲弊することも多い今日この頃。寝ても休んでも虚脱感。なんか何もしないのにエネルギーが身体から流れ出すような感じ。故に何もする気になれない。時間だけが無為に過ぎてゆく。感じるのは焦燥感。休みの日なのに生産的なことは何もできず…
もともと自分の人生に期待などなく、ただ諾々と生きているだけの毎日。だが特に教育・啓発事業に従事していると無力感に襲われることも多い。どんなに教育活動を行っても、何も変わらず愚鈍なままの生徒を見せつけられると、自分の努力など一切無駄ではない…
ついに後日談まで来たか!!!と実に感慨深い作品。 今まで妹が誘い受けで寝たフリして兄が襲うの待っていたイモウトなわけだが・・・。 後日談では逆にイモウトが兄に襲いかかる。 まぁ逆をやったわけだがイモウトが襲う側の心情をトレースしていてとても趣…
仕事はツライ。だが無職になるかと言われればノーと応えざるをえない。 仕事をしていない方が仕事をしているよりもツライのである。絶望だ。 故にどんな仕事だとしても絶望を知っているからこそ身を粉にして働くのである。 だからといって仕事がツラくないか…
概要 小説家を志すがなかなか芽が出ないダメお兄ちゃん。そんなお兄ちゃんの不安な心をイモウトが利用し既成事実をしてしまいます。以来お兄ちゃんは、イモウトによる性的な慰めを糧に生きていくことになります。イモウトに肯定されることで何とか諦めずに頑…