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資格コレクターの話を聞くと資格の勉強したくなるけど、手段の目的化、そんなことしてる暇あったら自分の専門領域を高めるべきとオチが着く(こづかい万歳51話感想)

リスキリングとか流行ってるし一昔前は朝活とか言っていたし資格勉強って普遍的なネタ性があるよね。 勉強ネタも鉄板だし、勉強で汗かきたくないけど勉強方法を見るのは好きって層は一定数いると思う。 で、今回の話を特徴づけているのが「国家」資格という…

僕ヤバ142話_関根萌子√「優秀な兄姉を持つが故に勉学に興味が無いフリをし、陽キャに振る舞い遊びに興じることで満たされない心を埋める弟妹の心理」

142話前半は関根萌子√。私立高模試を受けに行き、同小出身者でマックした時のエピソードである。 市川にとって意外だったのが、木下の存在。彼は市川が落ちたエスカレーター私立に通うのに外部受験するという。 エスカレーター私立では旧帝や一工には入れず…

僕ヤバ141話感想「不思議ちゃんの半沢さんを出しつつ山田の誕生日が9/10だと前フリする回」

半沢さん掘り下げ回。山田が半沢さんを誘って渋谷デートをする話。 ルックスと身体に恵まれているが陰キャで不思議ちゃんな半沢さんが渋谷へ行く。 私服のセンスは壊滅的で400円のパチモンキャラT+紐だし半ズボン+リュック。 さらに渋谷に初めて来たのに…

こづかい万歳50話で描かれる衰退国日本の表象~「平凡」な暮らしは令和において追い求めるべき「社会的ステータス」であることについて~

財布を落とした主人公がこれまで出会ったこづかい超人たちのスキルを応用しながらゼロ円生活にチャレンジする話。 今回はなんとこづかいゼロ円の生活を送る超人が登場する!だが彼は最近までは月に2万程度使っていた。 驚いた主人公がその理由を尋ねると、彼…

僕ヤバ140話感想「一人で盛っていた山田、市川の欲望の対象になれないことに虚しさを抱くも、市川が勃起していることに気付きドヤ顔をキメる」

肉体的関係に発展しないことについてメランコリックになり泣き出す山田を市川がケアする話。 中3の夏休み、山田はひと夏の思い出として市川と肉体的関係を結ぶことを夢見て一人で盛っていた。 だが市川は山田のことを行為ではなく一人の人間として大切にして…

僕ヤバ139話感想「ぬいぐるみ陰茎現象を怖れて性的接触を回避しようとするもご休憩所に連れ込まれてしまう市川の話」

夏合宿編クライマックス。山田が接吻を求めていることを意識しながらも応えらえない市川。 ぬいぐるみ感覚で接している彼氏が性を醸し出すと忌避されるという現象を怖れていたのだ。 市川は山田の豊満な肉体に惑わされつつも良く理性を保ちキャウキャウする…

僕ヤバ138話感想「海水浴デート回。市川と接吻したい山田、溺れたらどうする?と人工呼吸をねだる」

海水浴デート回。市川が裸体を垣間見せたり、劣等感を前向きに捉えられるようになったりする。 一方で山田は性欲に支配されており市川と接吻したり将来結ばれたりすることしか脳内に無かった。 今回の見所は市川が劣等感に苛まれながらも、その劣等感ごと肯…

僕ヤバ137話感想「山田の非処女ムーブ~処女じゃないことを気にする山田のあざとい仕草~」

今回は江の島デート回。だが山田は家族と来たことがあり市川とが初めてでは無かった。 そのため市川は誰と来たのか詮索するカタチになってしまうのだが、山田はそれをはぐらかす。 山田が冷酷な目をしながら「…それはいいじゃん」と返す場面が今回のハイライ…

僕ヤバ136話感想「市川京太郎の超イケメンムーブ~家族への感謝・凡夫であることの甘受・彼女への気遣い~」

私立中学に落ち中二病を拗らせていたイッチも精神的に成長し今ではすっかりイケメンに。 作中でおねえが「見てきたからね京ちゃんを」と言うが読者もそんな気分で好感が持てるわ。 今回のイッチは山田で夢精しそうになるも未遂で終わり性的消費しなかったこ…

ブルアカ便利屋漫画14話のアルカヨの関係性においてカヨコがアルをサポートしているかに見えて実はカヨコの方が依存していて尊い

アルのヘッポコをカヨコがサポートしていると思ったら、カヨコの矢印の方が大きかったという話。 丁寧で真面目で良い子なアルはその反動により高校デビューで何故かアウトローに憧れてしまった。 気立てが良く気品もあり能力も高いのにアウトローに拘る余り…

【感想】僕ヤバ135話「市川ハーレムにおけるバヤシコ参戦フラグについて~市川の中に男性像を見い出していた小林~」

僕ヤバ夏合宿編では萌子や関根が市川に好意を持っていることが示されたが、ついに小林も動く! 山田が萌子と喧嘩した時に真っ先に市川が山田のケアに向かったことに対して好感度が爆上げとなる。 山田は小林の弟たちがよく市川に懐いて?いることや小林が市…

【感想】ウマ娘スターブロッサム「1994年1月~初勝利までの道のり編~」(6話-13話)

サクラローレルが4歳新馬戦に2敗し、ダートに回った4歳未勝利戦で初勝利を挙げる話。 1994年1月6日、ローレルはいよいよデビュー戦に臨むが、なんと1番人気となる。 だが現実とは非常なもので徹底的にマークされポジション争いに敗れてしまい9位に終わる。 …

【感想】僕ヤバ132話「吉田芹那編~市川、他者の気持ちを慮れる存在として認められ、吉田芹那からも好意をもたれる~」

ヤンキーギャル吉田芹那が当初は根暗陰キャとして見下していた市川の良さを見い出していく話。 吉田芹那と市川の関係はあくまでも山田を媒介したものに過ぎず、吉田は市川の事を不信に思っていた。 だが根暗陰キャとナチュラルに見下し頼りにならないと見な…

僕ヤバ131話感想「吉田芹那、イッチが合宿に避妊具を持ってきたと思い込み問い質しに来る」

避妊具を巡るミステリー。避妊具の所有者と、それを市川が持ってきたと見なしている人物を当てろ! イッチは戦々恐々となりながら、海遊びの残り時間から夕食後の自由時間までを疑心暗鬼に過ごす。 さり気無く山田に聞こうとするもガチトーンになってしまい…

【感想】僕ヤバ130話「イッチと関根萌子が陰で秘密の共有している絡みの方が好き派は挙手」の巻き

水着回。服を捲り上げての背中のオイル塗りや交際バレ秒読み、避妊具騒動が巻き起こる。 だが見どころは何と言ってもイッチと関根萌子が陰でコソコソと秘密の共有している絡み具合。 イッチを海に誘うのも萌子だし、連れだって隣を歩くのも萌子だし、肩を寄…

【感想】僕ヤバ129話「吉田芹那をデレさせる時のためのヘイトを高めておく溜め回」

当たりの強い吉田芹那を描写することで如何にしてデレるか読者に興味を持たせる話。 山田及びその友人ズとハーレム状態で海に合宿へ行くことになった市川。 天然のバヤシコや攻略済みの関根萌子とは異なり吉田はやたらと市川にキツイ発言をする。 市川に対し…

【感想】僕ヤバ126話「受験ノイローゼになった市川、家族の支援を煩わしく感じるも山田により回復する」

偏差値の高い高校を受けることにした市川が塾と家との往復だけの夏休みを過ごし受験疲れを見せる話。 日に日に疲弊していく市川を見て、両親や姉はとても心配するが、市川はそれを煩わしく思ってしまう。 また市川は家族に対して素直に甘えることが出来ず、…

【感想】僕ヤバ125話「市川、クソガキに対してどう行動するか」

市川VSクソガキ。最終的にクソガキと仲良くなったので吉田からの信頼を得た話。 勉強合宿の打ち合わせをする市川だがバヤシコが弟の子守をするというので巻き込まれることになった。 これまで市川の劣等感を軸に物語が展開されてきたが、最近は払拭されたの…

【感想】僕の心のヤバイやつ 第124話「関根萌子の市川に対する信頼の深さについて」

海に遊びに行くための水着を買うべくショッピングに繰り出す山田・萌子・吉田の3人。 今回の見所は何と言っても関根萌子の市川に対する信頼の深さである。 吉田は山田に対してナンパ除けの練習をするのだが萌子はイッチがいるから大丈夫っしょとフォロー。 …

【感想】こづかい万歳42話「今回も狂気回。会社にしか自分の居場所を見い出せない男が社畜ではなく"会社推し"と言う」

日本社会のディストピアを肯定的に描き出すことで有名な小遣い万歳。今回は会社大好きおじさんが登場する。 どの職場にも何故か会社にずっと居残るおじさんが存在しているのではないだろうか。なぜ彼らは会社に残り続けるのか。 彼らは社畜では無く会社員で…

僕ヤバ123話「山田が出演するドラマで閨房描写があるのではないかと不安になる回」

山田友人ズと市川の前に山田の芸能界フレンドが突如現れ出演ドラマに濡れ場があると煽ってくる話。 山田が出演しているドラマの俳優や監督は下衆な勘繰りがされていて女優を食い散らかす噂があった。 そのため山田も強姦されたり枕営業だったりと貞操が奪わ…

【感想】僕の心のヤバイやつ 第122話「僕ヤバif~関根萌子ルートでも行けそう」

学歴コンプを克服し劣等意識から脱却した市川が自分のルサンチマンを関根萌子に告白する話。 密室に閉じ込められた山田と市川。市川が助けをもとめた相手はなんと関根萌子。 山田は情動に駆られ市川と肉体的な関係を持ちたいと迫ってくるのだが市川は耐える…

ウマ娘スターブロッサム 第5話「明石椿、勝負に負けるも父からローレルのトレーナーとして認められる」の感想・レビュー

ローレルの脚質を良く理解した椿がローレルと共に戦略を練り二人で挑んだレースだったが結果として惜敗に終わる。 椿は鼻水を流しながら悔し泣きするが、ローレルは脚を気にせず最後まで全力で走れたことに対し椿に感謝する。 レース後、椿は父に呼び出され…

【感想】僕ヤバ 第121話「市川とイチャラブしたい山田、自分が触った所は市川も触っていいと言い出すが、思わず胸を触ってしまう」

学校で市川に塩対応されたと思った山田が市川を小部屋に連れ込みスキンシップを図ろうとする話。 市川はドラマで山田が演じることになった役がお色気担当でエロシーンがあることに戸惑っていた。 仕事のことであるし、自分の下卑た小汚い独占欲で山田に口を…

ウマ娘スターブロッサム 第4話「3ハロン」の感想・レビュー

明石椿がサクラローレルの脚質を理解して、その長所をレースで活かす方法を伝授する話。 ローレルを自チームに入れようとしたら父に反対され何故か1対1のレースをすることになった椿。 まだデビューすらしていないローレルをどのように戦わせるかに注目が集…

【感想】藤子・F・不二雄SF短編作品「定年退食」

社会福祉の限界により老齢者に対する国家保障が打ち切られ、若者の為に死ねと言われる話。 当時は手厚く社会保障を受ける老齢者の勝ち逃げに対するアイロニーだったのかもしれない。 (機械鳥の故障を直せない老人に新しいのを買うしかないと言わせることで姥…

【感想】僕ヤバ Karte.120「僕らは酔っている」

おねえ回。おねえに山田が彼女となったことを報告しようとしたら山田が先に申告した話。 成り行きで飲み会についていくことになってしまった市川と山田。 おねえに報告するタイミングを見計らうが、山田の食欲が暴走を始める。 中高生の炭水化物食べたい欲が…

【感想】炎の闘球女 ドッジ弾子 第14話「このドッジ、反則とかいう概念があったのね」

羽仁衣回(後編)。ぼっちであることを敵に指摘され続けてきた羽仁衣が一矢報いる話。 これまで羽仁衣はぼっちであったがドッジを通して友情を育み仲間を得た。 羽仁衣は仲間のために特訓に励むが運動音痴は如何ともし難く結局はメカに頼ってしまう。 それを見…

【感想】ウマ娘スターブロッサム 第3話「明石椿、トレーナーとしてのその役割」

ウマ娘界においてトレーナーとはどのような存在なのか、その一端を描く話。 明石椿はチームにローレルを誘うがチーフである父親から反対されてしまった。 さらにチームに所属するヨシノはローレルの態度が気に入らず食って掛かってくる。 ウマ娘なら芝の上で…

【感想】僕の心のヤバイやつ Karte.119「僕らはライブに行った」

デート回。ライブの混雑にかこつけて肉体的接触を試みる山田の話。 姉の推しのバンドのチケットを貰った市川は山田と共にライブへ向かう。 市川は姉の交友関係が気になるが山田は市川の身体が気になっていた。 付き合ったのだからもっとスキンシップを取りた…