アイマス

学園アイドルマスター「月村手毬」アイドルコミュ1~10話の感想・レビュー

肥満体質でスタミナ不足、口が悪くコミュニケーション不全で指導に従わない厄介な少女の話。 月村手毬は中学時代にトップアイドルとして名を馳せ一流の歌唱力を誇っていた。 だがそれは旧ユニットメンバーがフォローしてくれていたからであり手毬の実力では…

学園アイドルマスター「花海咲季」アイドルコミュ1~10話の感想・レビュー

物事を妹との勝負事してしかとらえられず本質と向き合えないため成長限界に至る早熟系少女の話。 花海咲季はアイドルを競技として捉え、妹に勝つための手段としてしか認識することができなかった。 そこにはファンや観客の姿など存在せず、どこまで行っても…

学園アイドルマスター「姫崎莉波」コミュの感想・レビュー

バブミを感じてオギャる。鳴かず飛ばずだったアイドルが母性を開花させ成功する話。 姫崎莉波は一度デビューしたものの売れずに終わりユニットから外されてしまった中古品。 半ばアイドルになることを諦めながらも燻ぶり続けていたところ、幼馴染のPに見出…

【感想】学園アイドルマスター「篠澤広」アイドルコミュ1~10話を見た。

知力全振りで勉強しかしてこなかった貧弱少女が「かわいくなりたかった」からアイドルを目指した話。 篠澤広は類稀なる頭脳を持ち学問で偉業を果たしたが、成功体験しかなく人生に倦んでいた(と思わせている)。 それ故、自分に一番向いていないアイドルとい…

【感想】学園アイドルマスター「有村麻央」アイドルコミュ1~10話を見た。

幼少期に劇団の男役として活躍するも成長期を経て女性らしくなった自己を受け容れられず苦悩する少女の話。 有村麻央はカッコイイ男装の麗人に憧れ芸能界に入り、子役時代には名を馳せた過去を持っていた。 だがしかし「小さい頃には神様がいて」とはまさに…

【感想】学園アイドルマスター「倉本千奈」アイドルコミュ1~10話を見た。

コネ入学した富裕階層の令嬢がノブレスオブリージュを芽生えさせながら努力を重ねる話。 名家倉本一族の御令嬢・千奈は軽い気持ちで煌びやかなアイドルになりたいとコネ入学する。 これまでにも千奈は軽い気持ちで様々なものを始めたが、何一つやり遂げられ…

【感想】学園アイドルマスター「紫雲清夏」アイドルコミュ1~10話を見た。

バレエで足を怪我しイップスに陥った結果夢を諦めようと不真面目ギャルを演じる少女を救う話。 紫雲清夏はアイドル養成学園にいるのにアイドルを目指さずサボってばかりいた。 だがバレエにおいて天賦の才を持ち、活躍していた際に怪我を負ったことが明らか…

【感想】学園アイドルマスター「葛城リーリヤ」コミュ 1~10話を読んだ。

友人に誘われアイドルになるべく単身来日した北欧少女が、諦念した当該友人を再燃させる話。 リーリヤ√で重視されるのは双方向的コミュニケーション。ライブを観客と作り上げていく意志。 来日したばかりで初心者のリーリヤは能力も高いとは言えず何をしたら…

【感想】学園アイドルマスター「花海佑芽」コミュ 1~10話を読んだ。

姉への強烈なコンプレックス。それが「枷」などではなく人格形成に繋がっていたという話。 花海佑芽は最強の姉を持つが故にいつも敗北し熱烈な対抗意識を燃やすようになっていた。 そのため当初は姉と同じ分野で勝つことに始終しておりアイドル自体への関心…

【感想】学園アイドルマスター「藤田ことね」コミュ 1~10話を読んだ。

貧困階層出身で借金に苦しみ学費すら払えずバイト掛け持ちする少女と一攫千金アイドルを目指す話。 藤田ことねは拝金主義者で金持ちになるためにアイドルを目指すダンスと容姿の才能に恵まれた少女。 ファンアートでもたくさん描かれていたがきり丸やレオリ…

シャニアニ4話感想「ジャコスで手作りご当地ヒーローショー」

スケジュールミスでヒーローショーが出来なくなったので自分たちでゼロから作り上げる話。 地道なロコドル活動を続けてきた放クラだが、とうとうついに大型イベントの仕事が入る! それが戦隊ヒーローとのコラボであり、ジャコスで子供向けのショーを披露す…

シャニアニ3話感想「小学生男児(クソガキ)にとって特に興味もねぇアイドルの駄話を聞かされたりフラワーアレンジメントを強制的にやらされたりしたら拗ねるであろう」

ユニットの将来像を求められ笑顔の花を咲かせられるようになりたいという答えを見つける話。 どのようなアイドルユニットになりたいか。コンセプトが無ければ生き残れない! そんなわけで皆で考えることになるが、夏目Pはもう既に皆の中にあるんじゃないかと…

シャニアニ2話感想「夏目P、各アイドルユニットに寄り添い「色」を引き出すことが、彼の「色」となる」

シャニアニは夏目Pと各ユニットごとの関わりを描くお当番回制で今回はアンティーカ回。 今回の天井社長は夏目Pにユニットの「色」を出すことを求めるが、夏目P自身もまた「色」を求められる。 夏目Pはユニット・アンティーカのMVを取ることになり、そ…

シャニアニ1話感想「シャニアニは夏目P目的で見てみることにした」

第1話はメインヒロインである櫻木真乃を夏目Pがスカウトする話である。 夏目Pは既に灯織、めぐるをスカウト済みであったが何かが欠けていると思っていた。 そのような中、景色が良い公園の見晴らしで歌を口ずさむほんわか系少女と遭遇。 インスピレーション…

【感想】ミリアニ12話「機材トラブルに遭うも復旧まで客席のファンがヲタ芸で場を繋いでお涙頂戴」

シアターのこけら落し公演なのに機材トラブルが発生してしまい大ピンチ☆とかいうお話。 前回スタートしたこけら落とし公演。ライブは順調で大盛り上がり!かに見えた。 しかし途中で機材トラブルが発生し音響が止まってしまうというアクシデント! 歌ってる…

【感想】ミリアニ11話「才能に依存して人生を舐めプしていた女、尊敬する女性に人生観を否定され本気になる」

天賦の才を持つ伊吹翼は修練を積まなくても技能を習得できるためアイドルになっても舐めプしていた。 だが尊敬していた星井美希から本気でないことを見抜かれ、何者にもなれないことを指摘されてしまう。 これにより伊吹翼は改めて周囲を見渡すことになり、…

【感想】ミリアニ10話「父娘和解回。歌を父親に承認してもらう手段と見なしたため行き詰った最上静香、千早さんが父を亡くした遺族の為に歌った姿に感化され、何故歌うのかにもう一度向き合い、結局それが父親から認められることとなる」

チャリティーライブにおいて歌で人々を癒した静香の姿は父親に過去を想起させアイドルを認めさせた話。 最上静香は先輩アイドル千早さんから選抜メンバーに抜擢されるも良からぬことを吹き込まれてしまう。 それは父親に歌でアイドルを認めさせることであり…

【感想】ミリアニ9話「初期アイマスメンバーからミリオンメンバーへの想いの継承が行われる回」

デビューを間近に控えたミリアニ8番隊はその前の実績作りとしてバックダンサーを務めることになる。 だが天才児を除いた4人はバックダンサーの練習すらまともにこなすことが出来ずデビューへ不安を抱く。 そんなミリオンメンバーたちに対してそれぞれ同じ属…

【感想】ミリアニ8話「特に具体的な解決策を出すわけではなく問題をアイドルに丸投げしているが、アイドルを気遣うだけで何故か好感度が爆上りになるのがミリアニP」

デビューイベントでステージにトラブルが発生したけど皆の頑張りで成功を収めたよ!やったね☆という話。 これを素直に楽しめれば視聴者として大変素晴らしいし何も考えずにアイドルちゃんカワイイと言えばいいのかもしれない。 だが流石にツッコミどころ満載…

【感想】ミリアニ7話「こんなに優男風なPなのに年頃の女子を水着に剥いて競わせる姿を見世物にすることを厭わない」

これは静香パパでなくともまともな感性の父親だったら娘がアイドルになることに難色を示しますわ。 今回は水着回でありアイドル達を水着に剥いて肌を晒し躍動感溢れる競技をさせて欲望の消費対象とする。 無名アイドルの知名度向上のために水着姿を売り物に…

【感想】ミリアニ6話「最上家父娘問題に対しPは戸惑うばかりで何もできず、結果を出して認めてもらう「なし崩し」作戦に加担することになる」

物語も6話で1クール折り返し地点だし静香の家庭問題を掘り下げる時が来たかと思っていた。 だが全くそんなことは無くアイドル活動は高校進学までという時間設定が告げられただけであった。 父と娘はお互い理解しあえず結果を残せば父も納得するだろうと「な…

ミリアニ5話【感想】「最上静香父がラストに登場!原っぱライブ編とかいう茶番を断罪する」

最上静香の家庭内不和を原動力に春日未来との百合友情を描き出し話題を呼んだのがミリアニだった。 だがここ数話は原作履修者のPに配慮し担当アイドルをザッピング的に紹介しなければならなかった。 そのため原っぱライブ編が挿入されたのだが、限られた話…

【感想】ミリアニ4話「なよなよした感じのプロデューサー、アイドルに振り回されてばかりで空中分解しそうになる」

アイドルの個性を尊重し、彼女らの特性を大切にしたいというのは分かるし、聞こえも良いであろう。 各自のやりたいことを慮り、個性が集まることで、大きな一つのものが出来るというのも否定しない。 しかしこのプロデューサー自分から企画して何かをやろう…

【感想】ミリアニ3話「先輩呼びされて気持ちよくなっていた七尾百合子、後輩のポテンシャルを痛感し呼び捨てとなる」

いよいよアイドル活動が始まり37人ものキャラが押し寄せる中、今回は主に百合子を軸に事務所の事情が紹介される。 七尾百合子は本を抱えて妄想の世界に入りがちな少女であり、先輩と呼ばれて気持ちよくなってしまう。 おだてられた百合子は最上静香や春日未…

【感想】ミリアニ2話「最上静香、天才との実力差にショックを受けた上、父の無理解がフラッシュバックし精神崩壊しかけるも、春日未来により救済され実力の真価を発揮する」

オーディション回。最上静香と春日未来は公園で猛特訓を重ね、オーディションを受けに行く話。 未来とのジャングルジムの誓いにより、父と向き合う覚悟を決め、夢を理解してもらおうとした静香。 だがご都合主義的な一筋縄ではいかず、父の無理解を引き摺る…

【感想】ミリアニ1話「ジャングルジムの誓い!~器用貧乏系少女、ライブに触発され家庭厳格令嬢をアイドルに誘う~」

器用貧乏なため打ち込めるものを見い出せずにいた少女と厳格な家庭なため情熱を秘めていた少女がアイドルを目指す話。 春日未来はスペックが高く何でもこなせる女の子。数多くの部活の助っ人をこなすが打ち込めるものを見い出せずにいた。 そんな中、ボラン…

【感想】アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第12話「明るい時は見えなくて、眠る時に見えるもの、なに?」

会長権限ゴリ押しライブ参加!既存の予定を全てひっくり返しU149が大型ドームライブに出演し夢を叶える話。 アイドル会社においてドームでのサマーライブが決まっていたが、U149は開園時間の都合もあり出演できずにいた。 そんな中、会長が降臨し橘ありすの…

アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第11話「大人と子供の違いって、なに?」の感想・レビュー

大人になれない米内Pと子どもになれない橘ありすを比較して描くことで本質として両者は同じであることを描く話。 米内Pは担当アイドルのデビューが決まるが「子ども」を商品化しレッテル貼りされたことに納得がいかない。 一人の人間としてアイドルたちを…

【感想】アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第10話「重ねれば重ねるほど大きくなる色って、なに?」

会長のお遊びだからと適当な人材を名目ばかりの子守に仕立て何もするなと言う管理職たちに風穴を開けていく話。 小学生アイドルを結成するという会長の思い付きに対し、管理職は正直面倒であり適当にいなそうとしていた。 その生贄にされてしまったのが米内…

【感想】アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第9話「あったかいと顔がほころぶもの、なに?」

底抜けに明るい元気系少女のピーマン嫌いの克服を通しライブ企画が頓挫して意気消沈していた米内Pが復活する話。 第三芸能課を任されコツコツと仕事を積み上げてきた米内Pの地道な活動が実を結びジワジワと人気を伸ばしていた。 そのため米内Pは小規模で…